~肥後象眼 白木家一門展~

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熊本で”郷土のデパート”といえば、鶴屋百貨店
その鶴屋で、明日1月16日(水)から22日(火)まで
~肥後象眼 白木家一門展~ が開催されます。

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この展覧会に、肥後象眼を趣味とされている当社のお客様もご出展されるそうです。ご案内を頂いたのでスタッフも、この展覧会へ足を運んでみようと思います。
私吉崎も高校の美術でやった覚えがあり、すごく興味が湧きます(*^▽^*) 楽しみです♪

興味がおありの方は、ぜひ見学に行かれてみてはいかがでしょうか。

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肥後象眼(ぞうがん)とは?。。。



熊本の伝統工芸の1つです。

●肥後象眼(ひごぞうがん)(熊本市)
 世界各地にもその技法があり、また日本でも1,000年以上の歴史を持つ象眼(象嵌)。熊本では、1600年、加藤清正が肥後に入国したときに、尾張から連れてきた鉄砲鍛冶の林又八が、鉄砲製造とともに銃の装飾のため、銃身に紋などを象眼したのが始まりといわれています。
 林又八は、加藤家改易後も肥後細川藩に仕え、鉄砲の銃身や刀の鍔(つば)などに金象眼したものを作り、その技法は、江戸時代、「肥後象眼」として、また肥後細川藩の武家文化の一つとして見事に花開くことになります。そして、以後約400年の間、この技法は熊本で受け継がれ、現代になって、人間国宝の故米光太平(よねみつたへい)氏や、県の重要無形文化財保持者の田辺恒雄氏など素晴らしい象眼師も生みました。
 今では、アクセサリーや小物類などにも「肥後象眼」の技法が使われ、熊本を代表する伝統工芸品として、親しみやすく、またあわせやすい黒とゴールドの色合いは多くのファンに愛されています。

気になる! くまもと(第31号)より引用させて頂きました。


wrote:よしざき(゚∇^*)

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by forestblue_log | 2008-01-15 19:56 | イベント情報♪