【地震に対する薪ストーブの注意事項】

このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。
また、甚大な被害に遭われました皆さま、
避難生活を余儀なくされている皆さまには
心よりお見舞いを申し上げます。

国内外からの救援救護に当たっておられる
全ての方々のご尽力に感謝しつつ、
一日も早い復興と一日も早くすべての皆様が
安心して過ごせる日が来るように心より願っております。

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バーモントキャスティングス社の薪ストーブ、関連商品の
お取引をさせていただいています、ファイヤーサイド(株)様より
【地震に対する薪ストーブの注意事項】についての
ご連絡がありましたので弊社ブログでもご案内させて頂きます。




【地震に対する薪ストーブの注意事項】


この度の東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震に伴い、
引き続き強い余震に警戒が必要です。

被災地ならびに園周辺で薪ストーブをご使用のお客様につきましては、
一時ご使用を中止し、必ず販売店またはファイヤーサイド(株)へ
ご相談ください。

今回のような大きな地震のあとは、必ず点検を行う必要があります。
本体や煙突の点検は目視だけで判断するのは大変危険です。
特に屋根裏などの見えない部分については十分に安全確認をする必要があります。

なお、被災地以外で薪ストーブをご使用のお客様につきましても、
今一度取扱説明書をよくお読みになり、次の注意事項をご一読いただき
適切にご対応ください。


※※地震が起こったら※※

1,地震が起こったら、まず身の安全をはかり、
  揺れがおさまるまで様子をみる。

2,揺れがおさまったら、慌てず落ち着いて
  火力調整レバーを最後まで閉じ、
  ダンパー付きの場合はダンパーを
  閉めてください。
  また、各ドアが確実に閉まっているかを
  確認してください。

3,本体に水をかけないでください。
  鋳物に急激な温度変化を与えると
  鋳物が破損する他、高温の蒸気が噴出し
  大変危険です。
  万が一、出火した際は粉末消火器で
  安全な距離から消火をおこなってください。

4,避難が必要な場合は、薪や家具などの
  燃えるものを出来るだけストーブ本体から離し、
  避難してください。



▼ファイヤーサイド株式会社 ホームページより引用掲載
 【地震に対する薪ストーブの注意事項】
  http://www.firesidestove.com/news/161.html


被災された薪ストーブユーザー様
薪ストーブのことでお困りのこと、またご心配のことなどございましたら、
下記お問合わせ窓口までご遠慮なくご相談ください。


<お問合わせ窓口>

ファイヤーサイド株式会社
■本社 フリーダイヤル0120-46-7877
 
      もしくは、0265-82-4676

■東京営業所 0422-70-3415

受付時間 09:00~17:30(土、日、祝日休)
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by forestblue_log | 2011-03-14 18:00 | インフォメーション