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楽しかったです!『薪ストーブのつどい』 vol.02

10月31日(土)に南阿蘇の高森で行った『薪ストーブのつどい』・・・つづきです。

美味しかった昼食の後は、
Iさん宅の素敵なお庭を散策しました。
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どの木々も紅葉しており、『ドウダンツツジ』も真っ赤っか。

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ログホーム前のお庭には、とてもキレイでスラッとした『ふうの木』が2本。紅葉した葉っぱがひらひら舞い落ちます。

この木の葉っぱはとても可愛くて、モミジを大きくしたような形(メープルみたい)で、
赤い星がいっぱいなっているように見えました。


e0100618_17265198.jpg奥様が大好きと言われるバラ(特にオールドローズ)、ここに植えているいろんな植物が自然に種から増えているのだとか。

「阿蘇の火山灰が多い土の所は、ちょっと歩いただけでものすごく固くなるからね・・・。」と話すご主人。ここのお庭には、軽トラック4台分の土(聞くと”ただの土”ではありませんでした。気になる方はIさん宅でのイベント時にお話を尋ねてみるといいかも!)を入れて作られたのだそうですよ。

「手入れはあんまりしていないんです・・・」と照れながら奥さんはおっしゃってましたが、どの植物を見てもイキイキと輝いていて、綺麗な花が咲いていました。化学的な消毒薬は使わず、自然のもので作ったというお手製の”液”で虫除けもしているそうです。

e0100618_1747401.jpg参加のログハウスオーナーさん方は、散策しながら「うちでも真似したい~ 2年でこれだけ出来ているなんて羨ましい」と目をキラキラさせて、Iさんの奥様にお話を尋ねられてました。
きっとこの日のお話を活かしてご自宅でも、ガーデニングに力を注がれることでしょう。。ね?!


夕暮れになり、『薪ストーブのつどい』も終わりを迎えました。

さまざまな情報交換があったこの日、みなさん心に色んなお土産を
詰め込まれれたのではないでしょうか。私たちスタッフもそうです。

特に決まったプログラムもなく、流れのままに進んだこの”つどい”。
イベント名どおりの”薪ストーブ”メインではなかったものの、その他のいろんな”情報”でつながることができ、またゆーったりとした素敵で美味しくて楽しい時間を共に過ごしたこと、サカモト、よしざき的には大成功だった!と思っているのですがいかがでしたでしょうか。


この場を提供してくださったI様、参加協力いただきました参加者の皆様、
秋晴れの貴重な土曜日を共に過ごしていただきありがとうございました!

ログハウス(マシン、ハンドの違いはあれど”木の家”)を通して、フォレスト・ブルーの色んなイベントで人と人との”素敵な出会い、情報交換”の場として重要な”架け橋”の役割を務められることに毎回、心より感謝しています! 本当に素敵な仕事だなぁと感じています。


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wrote:よしざき(*^ー゚)v


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じつは私よしざき、この『薪ストーブのつどい』の日、
家に帰り着いてからメチャクチャ泣きました。(いい意味で)

* * * * *

イベント終了後、Iさんご夫妻とサカモト、私よしざきでお茶をしながら1日を振り返りました。
”仕事”のスタイルではなく、一個人としてプライベートな話も。

歓談の時にご主人が”ホンカ・ログホームに暮らす今まで”の
自身の人生サクセスストーリーを語ってくださいました。

もちろん今の幸せなログライフにたどり着くまでには、
Iさんご夫妻、皆経験するようないろんな良い時・悪い時があったそうです。

「確かにお金がなくて貧しかった時もあったけど、
苦労したというよりも1つ1つが楽しかったことを覚えている」と言うようなニュアンスの
お話をされていたことがすごく心に残ってます。


* * * * *

ご夫妻から見たら、サカモトや私よしざきはIさんの息子さんと同じ世代。

28歳の私は、世間から見れば”結婚適齢期”(遅い方かも・・・)というところでしょう。
サカモトも30代(前半とだけ書いておきます^^)は、家族もありパワフルな仕事盛りでまだまだこれから。

だからこそ、いつも親身になって力をお貸しくださるのかもしれませんが、
人生、家庭の作り方に関する有り難いアドバイスもその時に頂きました。


私はフォレスト・ブルーが人生初の職場で、社会人になってずっと今までココにお世話になっています。そのお陰で、これまで会うことがなかった色んな人生経験を踏まれた方々と出会うことができ、そして出会った後も長くお付き合いが出来る関係に居られることにとても幸せを感じてます。
多分、ログハウスはアフターこそ命!みたいな特有(?!)なものだからこそだと思います。

でも私も女性である以上いずれは仕事を・・・。
というようなことになるかもしれません。(いっときは無いでしょうけどね・・笑)


すごくカミングアウトなんですが、むかーしそれ(将来のこと)を考えた時もあって、もし自分がそうゆう事態になった時にこのフォレスト・ブルーの仕事はもちろんのこと、今まで築いてきたオーナーさん達との関係はどうするんだろう???と、「自分の人生」と「仕事(オーナーさんとの関係含む)」はどちらが優先なのか、真剣に悩んだことがありました。「もし私がこの仕事を辞めたら、私自身がどうなるのか。。。」

その答えは出ず、その悩みも消えることなく心の奥底に沈んだまま時が流れ、
つい最近まですっかり忘れていました。
(家族ほか周りが"適齢期"を連発するので、思い出てきたのですが^^;)


* * * * *

そして、その『~つどい』終了時の歓談で、私の話になった時にその話題になりました。

さすが、年の功!と驚いたのですが、Iさんご夫妻には私自身のそんな悩みをを
相談したことなんて1度もないのに、お二人は完全に見抜いておられまして、、、(^┰^;)ゞ驚


奥様が一言、『結婚はしても、この仕事はやめないでくださいね!』とおっしゃったのです。
そして、ご主人も、『今のフォレスト・ブルーが10とするなら、自分を4で仕事を6にするとか、まぁ子供が出来たらそうもいかなくなるかもしれないけど、辞めないでいい方法はいくらでもあるよ』と助言してくださるではないですか。

何もその話を切り出していなかったので、その時は驚きのあまり、
ええ~って、笑ってごまかしてましたけど年上の人ってすごい!と思いました。

必要な時に必要な人に出会えるように出来ているなぁって、
人生ってすごいなぁ~と感動しました。


* * * * *

人間って、悲しい時に涙が出るのは自然だと思いますが、言って欲しい言葉を、なにげなしに言ってくれた時ってそれ以上に感謝の気持ちだけで涙が溢れでるんですね~。

その夜は本当に感謝気持ちで心から涙がでて、ワンワン泣きました。
ホンネの所、未だに答えは見つかってません。

でも必要としてくださる方が居る限り、
私の役割はまだこれからがなんだろうと考えます。

まだまだ未熟な私ですが、これからも宜しくお付き合いいただければ嬉しいです。
ご縁のある皆さまに心から感謝もうしあげます。


なんてない個人の話ですみません。 (株)フォレスト・ブルー 吉崎由香

by forestblue_log | 2009-11-01 19:03 | イベント情報♪